ANA国内線【PR】

これから発生するかもしれない大地震などの自然災害に備え、何を準備し、心得ておくと良いかを、防災士ミスター・タナカがわかりやすく発信
by espoir-oq
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
激甚災害制度
from 地震 被爆 災害 救助 緊急..
【豚インフル】WHO、警..
from The ポータルサイト(情報..
温家宝首相
from 気になる話題のご紹介
竜巻の大きな被害が続いて..
from 点と線
家庭用防災用品
from 健康 Gメン
ありきたりの防災セットで..
from 無料データバンク
地震 (田舎暮らし☆夢実..
from 田舎暮らし☆夢実現ブログ!(..
一般ニュースのページ
from Blink Link 役立つ..
備えあれば…。
from フォスターシティ日記
最近ちまたで噂の?防災士
from 防災士になるぞ!!
XML | ATOM

skin by excite
防災とボランティアの日
1月17日 阪神・淡路大震災から17年が経過した。

今日は、防災とボランティアの日。

防災対策のチェックはもちろんのこと
最近は災害時に役立つアプリが数多く登場している。

<アンドロイド>
・なまず速報β・・・緊急地震速報
・現在地メモ・・・GPSで検出した自分の現在地を一般の携帯やPCにメールで送信する
<iPhone>
ヤフー提供「防災速報」・・・災害の警報・注意報などの情報をまとめて受け取れる

その他、災害情報だけでなく、救命・応急手当の基礎知識やラジオが聴けるアプリなどもあるので一度チェックして登録してみてはいかがだろうか。

また、是非、覚えておいて欲しい番号が、災害用伝言ダイヤル「171」。
災害用伝言ダイヤルは、災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった時に提供が開始される声の伝言板である。

災害用伝言ダイヤル「171」では、災害発生に備えて利用方法を事前に覚え、確認することを目的とした体験利用が提供されている。

【体験利用提供日】
・ 毎月1日,15日 00:00~24:00
・ 正月三が日 (1月1日00:00~1月3日24:00)
・ 防災週間 (8月30日9:00~9月5日17:00)
・ 防災とボランティア週間 (1月15日9:00~1月21日17:00)

詳細は下記NTTのサイトで確認してください。

 ・災害用伝言ダイヤル(171)NTT東日本
 ・災害用伝言ダイヤル(171)NTT西日本



<株式会社 エス・ポワール/運営サイトのご案内>
■備えあれば憂いなし 
地震や台風などの自然災害時に必要な非常持ち出し袋他、防災用品・非常用品、非常食キットアークスリーなどを幅広く取り扱い。
■防災用品格安販売特設サイト・備えあれば憂いなし
個数限定で防災用品、非常用品、セキュリティ用品などを格安にてご紹介する特設サイト。
■企業・団体様向け…備えあれば憂いなし 
エス・ポワールでは企業様、ビルオーナー様、各自治体様、関係諸施設様にあった確かなご提案を行っております。また通常価格でのお見積りがその場で出せる防災用品・非常用品備蓄品専用お見積りフォームを設置いたしました。ぜひご活用ください。
■リスク回避!新型インフルエンザ感染防止対策サイト 
中小企業の今からでも間に合う事業者、職場における新型インフルエンザ感染防止対策
■酸素を携帯しよう!
携帯酸素医療用具「活気ゲン」、スポーツ酸素、酸素缶等 携帯酸素全般取扱いとペット用酸素マスクの紹介。
■リスクの少ない応急手当
酸素吸入器やAED(自動体外式除細動器)のご案内、応急(救命)手当に関する様々な情報のお届けと介護用品の取り扱い。

# by espoir-oq | 2012-01-17 15:53 | 防災関連情報
「防災の日」50周年
 明日から9月になるというのに、猛暑が終わる気配はまったくない。気象庁の発表によると、8月の日本列島は沖縄・奄美を除く地域の月平均気温が、地域別のデータを取り始めた1946年以降、最高になる見通しだという。地点別でも、全国154ヶ所の気象台、測候所などのうち、半数以上の85地点で月平均気温が観測史上最高となった。気象庁の予報では、この猛暑は9月に入ってもしばらく続くようだ。ここでも繰り返し触れたが、引き続き熱中症対策には十分な注意が必要である。
 さて、明日9月1日は「防災の日」である。大正12年(1923年)9月1日午前11時58分、神奈川県の相模湾北西沖80kmを震源として、マグニチュード7.9の大地震が発生した。この大地震は千葉県・茨城県から静岡県東部まで幅広い地域に甚大な被害をもたらし、日本の災害史上、最大級の大惨事を引き起こした。死者・行方不明者は14万2800人、負傷者も10万人を超え、非難人数も190万人を数えた。これが「関東大震災」である。
 昭和35年(1960年)、内閣の閣議了解により9月1日は「防災の日」に制定された。関東大震災のほかに、例年9月1日付近が台風の襲来が多いとされる「二百十日」にあたることも、9月1日が選定された理由になったようである。ちなみに、前年の昭和34年には約5千人の死者・行方不明者を出し、当時としては戦後最大の自然災害となった「伊勢湾台風」が襲来している。
「防災の日」が制定された意義は、「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」ことであり、毎年、この日を中心として「防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事」が実施される。また、「防災の日」を含む1週間は「防災週間」となっている。
 今年は「防災の日」が制定されてから50周年にあたる。各地で記念行事が予定されているほか、地域で防災訓練が実施されるところも多い。我々にとっても、防災について考える良い機会である。まずは身近な防災体制のチェックから始めてはいかがだろう。
# by espoir-oq | 2010-08-31 14:54 | 防災関連情報
< 前のページ 次のページ >