これから発生するかもしれない大地震などの自然災害に備え、何を準備し、心得ておくと良いかを、防災士ミスター・タナカがわかりやすく発信


by espoir-oq
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猛威!ノロウィルス

年末年始、皆さま どうお過ごしでしたか?
本年もよろしくお願いいたします。

さて、本日の話題は、ノロウィルスである。
昨年11月末に厚生労働省は、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増加傾向にあるとの発表を行った。
以降、ノロウィルスのニュース報道をよく目にするようになったのは周知の通り。

ここに今一度、厚生労働省の注意喚起のポイントをあげておきたい。

注意喚起のポイント
・食品の取り扱いに当たっては、調理者の健康管理、手洗い、調理器具などの消毒が重要。
・感染拡大防止には、汚染したものの消毒、患者のおう吐物・おむつの適切な処理が重要。

弊社で取り扱う
アミスティー®は、ウィルス・細菌・悪臭に有効な『衛生水』(弱酸性次亜塩素酸精製水)と、各種噴霧器の組み合わせで、使いやすく、安全にノロウィルスを5分で遺伝子レベルで破壊するもの。
またインフルエンザウィルスも30秒で不活化(※不活化=感染力を失うこと)する。
病院・老人施設・学校・温浴施設・飲食施設・スポーツ施設など、プロの現場で既に数多くの導入実績もあるので是非、商品内容をご確認いただければと思う。

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# by espoir-oq | 2013-01-07 12:57 | ウィルス対策
本日主要各紙に掲載された帰宅困難者対策に関する記事をご覧になられた方も多いと思う。

帰宅困難989万人…社内に3日待機・備蓄要請

内閣府と東京都などでつくる「帰宅困難者等対策協議会」は10日、震災発生時などを想定した帰宅困難者対策の指針をまとめた。
首都直下地震の影響を受けるとされる東京、神奈川、埼玉、千葉など首都圏の全企業を対象に、従業員を震災発生から3日間は帰宅させず社内に残すよう求める。また、自治体との協定で一時滞在施設として、帰宅困難者の受け入れに応じた大型施設や企業についても、規模に応じて食料、水の常備を求める。

 昨年3月の東日本大震災では首都圏で約515万人の帰宅困難者が発生。内閣府では首都直下地震で約989万人の帰宅困難者が出ると試算している。

 指針は都など自治体のほか、経団連、不動産協会、各種業界団体が合意。企業に対し、自社の従業員向けに3日分の食料(1人9食)、飲料水(同9リットル)のほか、毛布(同1枚)などの備蓄を求めている。さらに、社員以外の帰宅困難者を受け入れることも想定し、食料などは従業員用とは別に、10%余分に用意することを要請している。

(2012年9月11日07時24分 読売新聞)



さて、皆様方の会社は、いかがだろうか?



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# by espoir-oq | 2012-09-11 11:39 | 防災関連情報